【事例8】ポイント

 

  • 認知症などで判断能力がない人が押したハンコは無効。
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  • その場合、成年後見人を家庭裁判所に選任してもらう。
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  • 成年後見人を一言で言うならば、「代わりにハンコを押す人」。
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  • 判断能力の程度によって、成年後見、保佐、補助の3種類がある。
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  • 事前に後見人を定めておきたいなら「任意後見」という制度がある。
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  • 任意後見人は、自分が元気なうちは何もしないが、
    判断能力がなくなると、手続きの代行などをスタートさせる。

 

 

 

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